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2006
4
29
Point of No Return
昔パワーさえあればってよく思った。
遠ざかる後ろ姿みながら。
それでも結構走れた
限界まで開けて、とことん自分を追い込む。
セッティングの出てない足回りは
これぐらいにしときなよってばかりに
身震いしたよね
充実してた、10mいや1m先に
破綻する瞬間を感じながらも
全身全霊をかけて押さえ込む。
ま、かといっても当時は200に届かない、
それでも、乗れてた。
体格に合った軽い車体。
血が通ったように一体な瞬間も多くあった。
ちょうど10年ぐらいだね
欲してたパワーを手に入れたのは
280でも何ら鼻歌まじりの足回り
でも、血が通ったような瞬間が訪れるのは
なかなかなかった。
忘れられないのは
首都高の白い911
首都高の黒の911
でもって、東名のフェラリー
また、遊んで下さい。
リベンジです
最後にアタックした相棒は
280ぐらいからフロントの接地感まったくなし
1mいや、50cmさきの破綻を感じさせる
久々に本気ですべてをかけて押さえつけた
次は物にしてやるぜ
結局パワーが合っても血が通わなきゃいみがない
奇跡のように向き合えても偽物だったら
意味がない
あの夜はまったくもって持て余した
まったくもってヘタレだけど
これからかもよ???
俺は偽物って決めつける気はないよ
もしそうならもう用はないな
なーんて(笑
バッカだね(笑
2006,04,29 : 01:27 | 過去ログ | コメント (0) | トラックバック (0)
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